必ず役に立つ!自宅のインターホンの交換方法

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長く使用を続けるために

作業する人

修理可能となっている期間

家庭用のインターホンの寿命は、10〜15年が平均とされています。使い続けているうちに、摩擦などによって劣化していき、様々なトラブルが起こるようになるのです。たとえば、呼び出しボタンを押しても反応しなかったり、通話できなくなったりといった具合です。もちろん業者に修理をしてもらえば、再び正常に使用できるようになる可能性はあります。しかしインターホンの部品は、基本的には生産が終わってから7年までしか保有されません。その後は、部品の在庫があれば修理に対応してもらえますが、在庫がなくなれば修理は物理的に不可能になるのです。そのため多くの人が、修理ではなく交換を選択しています。生産が開始されたばかりの新しい機種と交換すれば、その生産が終わり、なおかつそこから少なくとも7年が経過するまでは、故障時に修理してもらえます。つまり、それだけ長く使い続けることができるわけです。もちろん新しい機種には、録音や録画機能、モニターの色調補正機能など、様々な便利な機能がついています。その分生活が快適になるので、このメリットからも交換がよく選ばれています。また、新品のインターホンには通常は、1〜2年間のメーカー保証がついています。その期間内なら、通常使用によって故障しても、原則無料で修理または部品交換に応じてもらえます。また業者の中には、5〜10年ほどの長期保証制度を設けているところもあります。そういったところに交換を依頼した場合、新しいインターホンを、より安心して使うことが可能となるのです。

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一戸建てより高い防犯対策

マンションなどの集合住宅には必須のインターホンですが、不特定多数が出入りするため一戸建てよりも防犯機能が充実した機種が多いのが特徴です。オートロックタイプのインターホンや、不審者を発見したときに警報音を鳴らし録画する機種、ガス警報器と連動したり警備会社へ通報機能を持つ機種などがあります。
インターホン

種類が豊富になっている

インターホンの種類は豊富で、価格もそれぞれ異なります。激安価格でも機能性に優れているものはたくさんあります。そんな商品を探してみましょう。安価で高品質なものならそれに越したことはありません。インターネットや口コミを参考にしましょう。

婦人

インターフォンの付け替え

インターホンを交換する際、業者や量販店に依頼する場合は新しいインターホンを用意し、また業者に新旧インターホンのタイプや、古いものの設置時期や設置場所を説明できるように準備しておきましょう。必要な情報が全て揃った後、交換工事を行います。

ドリル

人気のドアホン

マンションのインターホンは犯罪から住人を守るためのものと考えられます。したがって、液晶付きはもちろん録画機能やズーム機能も付いているものが住人に人気です。その他、火災やガス漏れ等の危険をお知らせする機能が付いたものや、他住戸への連絡機能が搭載されたものなども選べます。